見どころ
- 中国最大級・最古級の琉璃龍壁
- 1392年、明代の王府のために建立
- 400枚以上の琉璃タイルで九頭の龍を表現
- 華厳寺から徒歩約10分
明代王府の照壁
明太祖の第13子、朱桂の王府前に1392年に造られ、北京北海公園の九龍壁より約350年古い壁です。
426枚の琉璃タイルで九頭の龍を表し、六百年以上たっても色彩が鮮やかに残っています。
30分で楽しむ
大きな観光地ではありませんが、古城散策の途中で工芸の細部をじっくり見るのに最適です。華厳寺と徒歩で組み合わせられます。
実用情報
- 料金
- 近隣寺院との共通券または別売りの少額入場券
- 所要時間
- 30〜45分
- おすすめ時期
- 壁面に光が当たる午前
- 場所
- 大同旧市街
- アクセス
- 華厳寺と古城壁から徒歩。
料金と営業時間は季節により変わります。出発前に最新情報を確認してください。
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旅行のヒント
- 午前中は龍の色が最も鮮やかに見えます。
- 九龍壁、華厳寺、古城壁の順がおすすめです。
