2026年の大同旅行の予算。北京からの高速鉄道、雲岡石窟と懸空寺のチケット、ホテル、食事、タクシー。確認できた価格と、ご自身で再確認してほしい価格をまとめました。
まず結論
部屋、三食、チケット、タクシーを含めると、大同での快適な一日は一人あたりおよそ600〜900元です。ホステルに泊まり、刀削麺を食べ、バスを使えば250〜350元まで下がります。懸空寺の日に車をチャーターする場合は1,100元以上を見込んでください。
総額を左右するのは長距離移動とチケットです。北京からの往復高速鉄道が約300〜360元、主要4か所の入場料が合計で約200〜300元になります。
チケット(2026年の公式価格)
以下は公式に公表されている価格です。繁忙期の料金は4月1日から始まり、閑散期は安いうえに混雑もぐっと減ります。
- 雲岡石窟:繁忙期120元/閑散期100元
- 懸空寺:入場15元+登廊100元(登廊は1日2,475人まで)
- 恒山:45元、景区シャトルは別料金
- 華厳寺:繁忙期50元
- 九龍壁と古城壁:無料、一部の城門は数元
アクセス
北京北駅または清河駅から大同南駅までの高速鉄道が、速くて安い選択です。二等席は片道およそ150〜180元、往復で300〜360元。在来線はさらに安い代わりに、時間がかなりかかります。
市内中心部から雲岡石窟までのタクシーは約40元。同じ道を603路の観光バスで行けば、運賃はその一部で済みます。懸空寺と恒山は南東60kmにあるため、チャーター車か日帰りツアーが現実的です。一日チャーターは数百元かかりますが、ツアーなら一人あたりの負担がぐっと下がります。
ホテルと食事
大同の宿泊料金は季節で大きく動きます。旧市街の中級ダブルルームは端境期でおよそ200〜400元、7月・8月と国慶節の連休はそれより明確に上がります。ホステルのドミトリーは60〜150元が一般的です。
食事は旅のなかで最も安く済む部分です。地元の店の刀削麺はたいてい20元以内、羊肉と数品で二人の夕食は60〜120元ほどです。
この節の数字は一般的な掲載料金をもとにした2026年の推計で、公式価格ではありません。予算を決める前に、旅行日の実際の料金を確認してください。
削れるところ、削らないところ
削れるのは、閑散期に旅してチケットを抑えること、雲岡石窟へ603路のバスで行くこと、目の前で削っている店で麺を食べることです。
公式公告に沿って予約してください。オンライン予約は毎日07:20〜21:00、今後7日以内の日程が対象で、海外旅行者は認可されたTrip.comを利用できます。窓口の午前・午後枠は発売時刻が異なるため、出発前に最新公告を確認してください。
- 最も安い時期:11月から翌年3月(旧正月を除く)
- 料金が上がる時期:7月、8月、10月の第1週
- 繁忙期は出発前に懸空寺の登廊券の入手方法を確認
- AlipayかWeChat Payを事前に設定。現金を扱わない小さな店が増えています
公式情報
最終更新 2026-10. 時間と料金は変わる場合があります。出発前に最新情報を確認してください。
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懸空寺の登廊券は1日2,475枚までで、オンライン予約は7日先までです。予約前に公式チャンネルと最新ルールを確認してください。旅行商品のリンクは登廊券の予約に代わるものではありません。
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